34番札所 種間寺 (たねまじ)

34番札所 種間寺 (たねまじ)

到着:2018年9月15日(土)11:30頃
経路:33番札所 雪蹊寺 → 34番札所 種間寺
距離:約6.5km(ママチャリ:20分)(休憩時間等含む)

コメント

のどかな道を走ります。お寺も平地にあるのでママチャリに優しいです。
34番札所(種間寺)は、安産の薬師さんとしても知られ、安産祈願をすると妊婦さんには、お寺から底の抜けた柄杓(ひしゃく)が授かるらしいです。
観音堂には、底の抜けた柄杓がずらりと並んで奉納されています。
入口近くでは、猛暑の中、アイスクリームを売っている方がいました。
自分以外、あまり人がいなかったので売れ行きが心配でしたが、後々、お腹が痛くなると困るので、スルーしてしまいました。
ちなみに、種間寺という名前の由来は、弘法大師が唐の国から持ち帰った五穀の種(米、麦、あわ、きび、まめ)を境内に蒔いたことから名づけられたそうです。

ルートマップ

33番札所 雪蹊寺 (せっけいじ)
(日本、〒781-0270 高知県高知市長浜857−3)
34番札所 種間寺 (たねまじ)
(日本、〒781-0321 高知県高知市春野町秋山72)

見ておきたいポイント

□ 観音堂
□ 底ぬけ柄杓(ひしゃく)
□ さわり大黒
□ 町内最古の手水鉢

PHOTO

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走っている人(プロフィール)

ママチャリで日本一周している経営者
2007年から毎年分割でママチャリで日本一周を目指しています。ほぼ一周を終えつつ、ゴール目前で、寄り道企画(四国八十八ヶ所編)を2017年から開始。人に「場を与え、繋げ、拡げる」を基本軸に、法人複数社の経営と一般社団法人の理事として活動中。