13期目初日の深夜、鍵を開けてこようとする謎の女性。

今年も9月3日(創業記念日)を迎えることが出来ました。
26歳のときに起業して以来、毎年9月3日を意識すること、12回目。これにて13期目に突入でして、干支がぐるりと一周してしまいました。

今年は、「無事に迎えられた。」とは言い難いかな。

創業記念パーティーを終えて帰宅したら、奥さんが玄関にお祝メッセージを置いてくれていました。
0903
このあと、やらなきゃいけない仕事があるので、そのまま寝ることなく机に。

あまり起きてられる体力ないので、さっさと終わらせて寝ようと思っていたのに。

いきなり、夜中2時半頃に玄関がガチャガチャっ!と。

「え?なに?だれ?」

と、恐る恐るドアの前に近づくと、外には、人影。

「どなた様ですか?」と何度も問いかけるも、一切、返答がなく、ドアをガチャガチャ、開けようとする。

怖い!!
例えるなら、ゾンビ映画のゾンビ!

こちらの問いに一切答えず、ただひたすらドアを開けようとする。リアクション無いのってこんなに怖いの?って、この時初めて知りました。

しばらく「どなた様ですか? → 無言 → ドアをガチャガチャ」の攻防を繰り返していると、女の人の声で、

「もういいです。もう大丈夫です」

と。去っていきました。

え?なにが?

気づけば、自分、ちょっと震えてた。
最近、世の中物騒だし、子供や奥さんに何かあったら。と。

我が家の玄関、のぞき穴が無い代わりに、インターホンで見るようになっているのだけど、軽くパニックだったのか、インターホンの存在を忘れていて、結局、だれが何をしたのかわからないまま。

泥棒?強盗?
女の人の酔っ払い?
こんな時間に、住宅街の、しかもバイクと自転車でなかなか入りにくい玄関の家に?
それとも、派遣型の風俗嬢さん?

色んなクエスチョンマークがよぎりつつ、玄関前で茫然。
ちょっとした騒ぎで、2階で寝ていた奥さんも、どうしたの?と。しばらく時間が経ってから、二人で恐る恐る家の前に出て、異常が無いかを確認。

汚いポーチが一つ落ちていました。
中にはwifi機器と化粧品ぽいもの。
そして、袋から飛び出してしまっている液体状の食べ物。
その食べ物にアリが沢山寄ってたので、なおさら、自分としてはゾンビ感。
暗闇の中、ポーチに大量のアリが寄ってきている光景って、思いのほか、恐怖感を煽る。

怖い。

結局、仕事を終えたのも朝。
寝ることができず、翌朝、会社に。
さすがに夕方過ぎた頃にフラフラ。
なんとか1日を終えて、帰宅するも、頭痛がひどくなり、奥さんに針治療をしてもらうことに。
なんだか、毎年、9月3日終わったら、治療してるね。と。。。

で、昨日、セコムとアルソックのホームページを熟読しました。

そんなセキュリティへの意識が高まった、創業記念日の夜でした。