本の処分

断捨離すべく、いろんなことを見直しています。

まずは、大量にある本。
文庫本やビジネス書。小説から漫画まで。
奥さんのも含め、ダンボール7箱分を処分することに。
もう少しすっきりするかと思いきや、案外残ってしまいました。。。

特にビジネス関連の本が多かったのですが、こういう本には、線を引いていたり折り目をつけてしまっているので、買取りしてもらえない可能性もあるのですが、ゴミに出すよりは1円にでもなってくれたら。という気持ちで箱に詰めました。

本を買い取ってもらうのは初めて。

近所の古本屋さんに持っていくものかと思っていましたが、インターネットで調べると様々な業者さんがサービスを展開しており、古本を自宅まで取りに来てくれたり、送料無料で宅配業者さんが持っていってくれたりと、時代はかなり進んでいました。

どこにお願いしたらいいのかさっぱりわからないので、ネットで調べまくり、クチコミ情報等も調べたのですが、広告収入目的なのか、業者の自作自演なのかわかりませんが、調べれば調べるほど、情報に振り回されている気分に。

だんだんと面倒臭くなってきて、買取よりもゴミとして捨てた方が楽だな。と思ったりもしましたが、どうにかこうにか気持ちを建て直し、古本を買い取ってもらうように段取りをつけました。

自宅まで宅配業者さんが取りに来てくれて、数日後に査定結果がメールで送られてきました。

1000冊近くあった本のうち、買取可能なのは、191点で、査定金額は12623円という結果に。

これがいい金額なのかどうなのか、他社と比較していないのでわかりません。

相場もさっぱりわかりません。

この金額が嫌だったら、無料で本を返品してもらえるらしいのですが、古本の処分に意識と時間を費やすほうが無駄だと感じたので、この金額で了承しました。

本ってのはどんどん溜まり、場所をとるし、かといって捨てにくいものだし。

電子書籍などを使ってみて、物を増やさないよう、工夫はしているのですが、しっくりこない点も多々あり、まだまだ試行錯誤の日々です。

やっぱり紙媒体が一番読みやすいんだよなぁ。。