りょうつかんきちの法則。


昨年、バンザイ君が会社の給湯室にやってきました。

>>>過去記事参照

あれから一年。

現在のバンザイ君は、給湯室内で輪ゴム入れになってます。

先日、何ヶ月ぶりかにある社長さんに電話をしたら、
その電話一本で新規の仕事を頂いた。

たまたま電話をした。とも言えるけど、
なんとなく、そんな気がしたから電話した。とも言える。
仕事をしていると、

「タイミングですよね~~ご縁ですよね~。」

なんて、簡単な言葉で片付けることが多いのだけど、
そのタイミングを掴まえるのは、運のよさではなく、
勘のよさなんだろうな。と、改めて感じた。

勘が働いているときは、無意識なことが多いので、
結果、運がいい。ってことになるのだと思う。

なんとなく。としか言いようが無い勘。
具体的なポイントがあるわけじゃない勘。

どんな業種、職種でもきっとある。
とくに人事は顕著かもしれません。
採用の基準は何ですか?と聞かれても、最終的には、
なんとなく。としか言えないことが多々あるわけです。
じゃあ、その「勘」をよくするにはどうすればいいか。

とにかく失敗もたくさん経験して、場数をこなすしかない。
つまり、

運(吉)をよくするには、勘をよくする。
勘をよくするには、量をこなす。
ということ。(運は、吉(きち))

量 → 勘 → 運(吉)ってことだね。

法則の名前が出来た。

りょうつかんきち
量   勘 吉

くだらね。

「つ」はどこへ?って話。

今日のヨメからの一言。