恋が走り出したら


バイクに乗っているとき。
自転車に乗っているとき。
小走りしているとき。
ついつい口ずさんでしまう歌があります。

福山雅治さんのHello という曲。
おそらく1995年頃の曲だったと思います。

とりわけ、ファンというわけでもなく、この曲に特別な思い出や感情があるわけでもなく。歌詞をきちんと覚えているわけでもなく。
でもなぜか、口ずさんでしまう。それも結構な頻度で。

なんで俺はよくこの歌を口ずさんでいるんだろう?
先ほど、口ずさんでいる自分に気づき、冷静に分析しました。
すぐにわかりました。

「誰にも負けたくない。」
「僕は止まらない。」

このフレーズがとにかくお気に入りだということに気づきました。
むしろ、このフレーズばかりリピートしている。
要するに、自分を奮い立たせて、自分で自分を応援していたんだと思われます。さらに、

「恋が走り出したら」

というフレーズも、バイクや自転車、小走りなどで風を感じているときに、疾走感とともに自動で頭の中で再生されることが多いので、ただ単純に、「走り出したら」というフレーズに、これからの期待感と疾走感。ワクワク感を感じてテンションあがっているのだとわかりました。

残念ながら、恋は全然関係ないのです。

走る。とか、負けない。とか。止まらない。とか。

いいよね。

そうありたい。という理想に向けた願望でもあるわけです。

今日のヨメからの一言。は一番上。