メンタームとメンソレータム

メンタームとメンソレータム
年中、常備していないと落ち着かないメンタームとメンソレータム。
使いたいときに無いと嫌なので、複数、常に机の中にあるメンタームとメンソレータム。
左ポケットに必ず入っているメンタームとメンソレータム。
唇以外でも、乾燥したらついつい塗ってしまうメンタームとメンソレータム。

ところで、メンタームとメンソレータムの違いをみんなはご存知なのでしょうか。

もともと、メンソレータムは、アメリカの「メンソレータム社」の製品を近江兄弟社が販売していたそうです。が、1974年に近江兄弟社は倒産。メンソレータムの販売権も返上。
その後、販売権をロート製薬が取得して、さらにメンソレータム社本体もロート製薬が買収。

近江兄弟社は再始動をはかるも、すでにロートの権利となっていたので、メンソレータムという商品名は使えない。というわけで、メンソレータムを作っていた設備はあるので、同じ設備を使い、成分は非常に似てるけど、名前の違う、メンタームを販売して、今の状態に至る。というわけです。

実は、近江兄弟社が最初。ということなんですね。

ほとんど、ヤフー知恵袋から得た知識、情報ですが。

中身はほぼ、同じだけど、値段はかなり違う。
大きな成分の違いとしたら、メンソレータムが黄色ワセリンを使って、メンタームは白色ワセリンを使っている。という程度なのかな。

違っていてもよくわからないんですけど。
まぁ、お求めの際は、お好きな方で。

メンタームとメンソレータム
ちなみに、メンソレータムのナースとメンタームのキッドは同じデザイナーさんが書いたそうです。
へぇ!!

今日のヨメからの一言。