「3年」を味方につける


先月走ったママチャリ日本一周の北海道編の報告を特にしないまま、シレーっと時間が過ぎています。気づけば2013年も3ヶ月をきってるんだね。3という数字には色々と縁やこだわりがあるので、ついつい意識してしまいます。

3秒、3分、3時間、3日、3ヶ月、3年。

どれもこれもあっという間。
とくに、「3年」は、まだまだ先だろうと思っていても、突如、目の前に迫ってきやがる恐ろしい奴です。あまりに急に目の前に現れるので、焦り、戸惑います。そんな「3年」という奴ですが、昔、よく言われました。

「とにかく、3年は続けてみろ。」って。

でもね、色んな先輩から言われても、反発しちゃうもんです。若気で。

そんな反発していた自分も、今は、同じことを下の世代に言うようになっています。もしかしたら、今の時代には合っておらず、古い考え方なのかもしれません。でも、自分の口からは、どうしても、

「石の上にも3年」

という言葉が出てきてしまいます。過去の経験から沢山の痛感があったから出てくるのだと思います。

一回、ドロップアウトして、無職になってしまったときに、本気で自分の甘さや思い上がり、基礎を作れていないことを痛感したことだったり、一つの仕事、会社で3年も続けれないと、社会ではなかなか信用を得られないんだ。ということだったり。そして、次、お世話になる会社では、どんなに理不尽で、どんなに辛くて、どんなにハードでも、絶対3年はやめない。3年で結果を出す。って覚悟を決めたら、きちんと結果がついてきたことだったり。

3年、取り組んでみて、メリットが多いことが肌感覚でわかったので、口から出てしまうんだと思います。石の上にも3年だよーって。ただし、ダラダラの3年じゃダメだよ。ってね

冒頭で、3年は恐ろしい奴。と書きましたが、確かにあっという間に過ぎ去ってしまう恐ろしさはあるけど、うまく味方につければ、とても気合の入る奴だし、好機への節目として、強い武器にもなってくれる。そんな「3年」をうまく利用しないわけにはいかないんです。

「3年」を味方につける!

自分メモとしてここに記しておきます。

今日のヨメからの一言。