25歳までに社長になる


先日、見知らぬ大学4年生からメッセージが来ました。
社長インタビューにも登場してくださっている株式会社トレンド・プロの岡崎社長の下で修行中の身で、社長から「活動や行動、経歴、考え方など、参考になるから。」と紹介され、連絡をくれたようです。
信頼できる大好きな社長さんからのご紹介なので、変な大学生ではないだろう。と会ってみることにしました。

会ってみると「25歳までに社長になる!」という勢いのある素敵な青年でした。

カフェに入り、2時間ほど色んな話をさせてもらいました。
自分が大学生だった頃の思いや行動、会社をやめて借金だらけで絶望していた話、なんとか這い上がった話、奥さんとのなれそめなど。到底、スムーズな人生とは言えないですし「運が良かった」と一言で片付けれてしまうような出来事の連続だったりするので「参考になるかわからないよ」とは言いつつも、参考にしてもらえたらいいな~。真似してもらえたらいいな~。なんて思ってる自分もいたり。

自分は大学生の頃に「社長になる!」と決めた時から、人と同じレベルの行動や発想ではダメだ。と考えていたので、大学生の頃からムチャをしてきたけど、それなりに考えあっての行動だったので、自分の過去のアクションを色々と参考にしてもらえれば。と思い、話をしました。
遠慮せず、ざっくばらんに色々と話をしたので、若干、引いちゃったりしてないかな?って少し反省をしたのですが、その夜、すぐに彼からお礼のメールが来ました。
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一番、今お伝えしたいことは、「浅井さんとの時間を思い出すと、心が震える程の感動がよみがえる」ということです。
私が感じたのは、圧倒的に自分は「継続して実績を残していく意識」が欠けているということ。
大きな成果に向けて、がむしゃらにがんばっていこう。と口では大きいことをいいつつも、本音を言うと、いつでも逃げれるように曖昧な目標にしていました。
お話の中で、浅井さんに対して感じたことは、アウトロー、破天荒とは言いつつも、目の前の小さなことの積み重ねを徹底的にやっていく。そのようなことを文脈から読み取りました。ここも、自分がまだまだだと感じる部分です。意識的に改善していきます。
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なんだか俺、過大評価され過ぎてる感あるけど、うれしい。

けどね。

25歳までに社長になることを目指すのであれば、俺ごときで感動してちゃダメ!!

確かに俺は凄い。うむ。それは否定しない。否定したくない。
遠慮も謙遜もしたくない。
けど、凄いにも色んなレベルや位置があるわけです。

もっとすげー奴に沢山あって、世界を広げて、視野を広げて、自分の位置を認識して、弱さをわかって、沢山失敗して、人やお金の怖さ、痛みを知って、お金の使い方を学んで、信頼できる仲間に出会って、いいパートナーに出会って、実績を積み重ねて、実力もつけて、そこから「自分だからこそ」の、社会に価値感動を提供するものを見つけていかなきゃいけない。

というわけで「25歳までに社長」を、本気で目指すのであれば、誰しもが認める、圧倒的な思考と戦略と行動と結果しかないね。

変な奴。変人。と言われて、ようやく一歩前進でしょう。

と、まぁ、俺も、散々なことを色んな経営者先輩方に言われたもんです。

色々と色んな人に色んな事を言われてください。
そして一つ一つ、普通じゃないことをアクションしてみてください。
それが20代の武器!
死なない程度のリスクを負って、バカ(チャレンジ)できるのも20代のうち!

今日のヨメからの一言。