テレアポ新人さん、営業さん達が不安を抱えて受話器を持ち始める時期


テレアポ新人さん、営業さん達が不安を抱えて受話器を持ち始める時期です。

自分は昔、テレアポとかちょーーーーーー苦手で、嫌いでした。
顔を見せ合う形であれば、なんとなく笑ってごまかしたりが通用するのですが、電話だけでの会話ってのは、もうね、絶望的なくらい苦手。
出来ればテレアポとかテレフォンマーケティングの無い世界にいきたい。って思ってました。
でも、経営者になる。って決めていたので、電話は避けて通れないもの。と考えていたので、やらざるをえませんでした。

で、大学4年の頃にお世話になったインターン先が大企業だったので、テレフォンオペレータのベテランを掴まえて、業務外で色々と教えてもらったりもしました。
が、しかし、教えてもらって、スキルの高さと会話の大人っぷりに余計に絶望的になったりするわけです。
お客さんからも、「あいつの電話はなんだ!」と上司にクレームがいったこともあり、萎縮してしまったり。。。

それを克服したきっかけが、無職時代に求人で見つけたテレフォンマーケティングの会社。どこから集めたのかわからない日本中のお宅の電話番号が載った「黒船リスト」と呼ばれる電話をかけるリストを渡され、ひたすら毎日、朝から晩までずーっと、電話。電話だけで日本3周くらいしたんじゃなかろうか。

人生において、あんなに電話をかける時期は二度とやってこないと思います。

正直、自分には向いていない仕事でしたので、ストレスも半端なく、げっそりとしてしまいましたが、数ヶ月、ただひたすら電話だけの日々に自分を追いやったことは、苦手意識を克服する絶好な機会でした。
本当にいい修行期間でした。

あの時期があったので、電話への苦手意識が消えました。

テレアポ新人さん、営業さん達が不安を抱えて受話器を持ち始める時期です。

みんなどうやって克服して、乗り越えていくのかな。

こと、電話に関しては、とにかく数だね!数!

がんばれ!!

ちなみに、弊社は営業電話は受付時点で全てシャットダウンしてます!

昨日の嫁からの一言。