自己責任で捉える訓練の一つ。って感じかな。

厄払い
昨日の記事について、社員より

「お払いに行ったほうがいいよ。と言われると、自分、本当に運が悪いのかな~ってネガティブになる人もいると思うんですけど。」

という指摘を受けました。
なるほど。そりゃそうだ。
ただ、自分はちょっと違う視点で捉えていたので、
そのような意図はないことを説明しました。

物事がついてなかったり、不運が連続すると、愚痴っぽくなるじゃん?
何かのせいにしてしまいがちで、それは大抵、第三者や誰かのせい。
あの人が。あの担当者が。あの会社が。あの対応が。って。

で、極論ですが、エスカレートしてきて、不平不満、悪口、誹謗中傷なんてことにも繋がってしまったりすることだってあるわけです。人間だもの。

社会生活をしている以上、必ず何か物事には人や会社が関わっています。
だから、誰かのせいにして、責任を転嫁するのは簡単。
だけど、それじゃ何も解決しないわけです。
一時的な感情の不満や嘆き、凹みから、関わっている人の誰かのせいにしてしまうことは、その人への評価、信用、信頼さえも失わせてしまう結果になります。

とはいえ、そんなときに我慢というのもなかなか難しいものだし、自己責任で捉えて消化し、前向きに、ポジティブに捉えるのも、それなりに日々の意識的な訓練や慣れが必要です。
すぐに出来ることじゃないと思うので。
そんなときに、お払いにいく。という、誰ともない、ほわーんとした事象に気持ちをぶつけることで、関わる誰かのせいにしたりすることもやめれる(減らせる)んじゃないかな。と。

そんな意図を自分の中では持っていたのですが、、、。
説明しない限り、そんなところまで誰も思わないよね。

ってことに、気付かされました。

独りよがりにちーん。

今日のヨメからの一言。