「ピッ」への劣等感克服に向けて。

ビックスイカ
昔から都内の電車移動が苦手で、もっぱら移動はバイクです。
都内では、場所によって移動時間をかなり節約できるので、とても効率的。
移動中に本を読むとか、そんなことよりも、バイクに乗りながらあれこれ独り言しゃべったり、アイデア考えたり、頭を整理したり、気分をすっきりさせ、街の風景、人の移動、季節の匂いや温度を感じる方が優先です。ちょっと変わった宣伝カーの後ろや横についたときは面白いですし。

ただ、最近の世の中は、バイクも駐車禁止を容赦なくとられてしまう時代です。
主要都市の駐車場は大体おさえてはいるものの、都内でバイクの駐車場を探すのって一苦労なので、場所によってはとても効率が悪くなってきました。
電車移動にすればいいだけの話なのですが、

・理不尽な人達がなんと多いことか。とか。
・あきらかに風邪引きの様子なのに、マスクもしないでゲホゲホ。とか。
・痴漢呼ばわりされないように気を使う。とか
・踏まれる。とか。
・霊感ないけど、なんとなく重い。とか。
・イヤホンから漏れる大音量。とか。
・疲れた人や、愚痴ってる人の声がやたら耳に入る。とか。
・電子マネーとかで「ピッ」と改札を通る人が自慢げに見える。とか。

で、電車移動ってなかなか気が乗らないんです。
電車移動というか、人混みが苦手という理由なのかもしれませんけど。
ただ、最後の

「切符を買わずに電車に乗る人達への劣等感」

これは克服したい!
複数人で移動しているときに「ちょっとまって。切符買うから。」と言って、みんなを待たせてしまう劣等感から解放されたい!!
suicaと言われる不思議ハイテクカードを持って改札を通りたい!

今日、その気持ちが爆発しました。
帰宅途中、ビックカメラに立ち寄り、参考資料をもらってきました。

ふむふむ。自動チャージとな。
ふむふむ。ビックカメラのポイントが電車賃になるとな。
ふむふむ。VIEWってなんだよ。

しばらく研究して、申し込みを検討します。
ふふ。
ついに、俺も「ピッ」だ。

今日のヨメからの一言。