両備バスが走ってる。

日は朝から録画してたまっていたテレビをみてました。

「カンブリア宮殿」という番組。

簡単に言えば、色々な経営者やリーダーの特集番組。
平日は帰宅もおそくテレビもほとんどみていないので、
気になる番組は録画しまくってます。
ハードディスクの時代になって便利になったなぁ、と本当に思います。
1.5倍速で時間節約しながら見れますし(笑)
まぁそんな話はいいんですが、

「カンブリア宮殿」という番組で、
両備バスが被災地で走っているという光景を目にしました。
両備バスっていうのは、俺の地元、岡山ではおなじみのバスなんです。

おばあちゃん家の隣には両備ストアーというスーパーもあったし、
(今ではリョービプラッツになってるのかな?)
とても馴染みがあるのです。
岡山の人であれば、両備(りょうび)ってとても馴染みがある(と思ってます)

そんな両備バスが走ってる。

その映像を見ただけで、なぜか目頭がウルウルしてしまいました。

東京にきて10年以上経つけど、
30歳になって地元への誇りとか愛情みたいな感情が以前よりも増えてきた気がします。

地元岡山の会社や人達。
物やサービスが活躍して社会の為になってるのを見聞きするだけで、
なんだかとても嬉しくなっちゃう。

きっと自分自身もそういう貢献が出来る人や会社でありたいという憧れもあるんだと思います。
憧れていても先には進まないので、
今は仲間とともに一歩ずつ前進しようと歩んでいます。
力もつけずに、貢献貢献っていうのは自分には合っていないので、
実力をしっかりとつけていこうというのが俺の考えです。

目の前のことに真剣に本気で取り組む事が各個人のできる社会貢献。
学生なら勉強を頑張って、偉い学者さんになって、病気を治す新薬をつくるとか。
貢献できる人になることを目指して日々成長するように取り組むこと。
その行動自体、社会貢献なんじゃないだろうか。
そんなことを社長インタビューで誰かも言ってたナァ。
と振り返りながらカンブリア宮殿をみていたのでした。