ここから成長。きんぴらくん。


昨日、友人のきんぴらくんが主催する100人入る会場でのイベントに参加してきました。

「トークゲストとして話をして!」

と、話を受けていたので、
事前に新潟の仲間のうめちゃんから受け取っていた手紙をサプライズで読み、
ぬれせんべいとお酒を皆の前で渡しました。

みんなの前で何を話したかあまり覚えてませんが、
一言きんぴらくんに、

「俺の話をきけ!」

と、ツッコンで、笑いがおきたのは覚えてます。
だって、俺が主催者に向けて話をしてるのに、
主催者、全然聞いてないんだもん(笑)

俺の話のあとには、地球探検隊の中村隊長のトーク。
ここで、みんなが感じている今回のイベントの段取りの悪さや、
テーマの不明瞭さ、料理が無い!など、、、
不満や思いを隊長が代弁してくれた。
きんぴらくんの事を思っての、愛のある厳しいメッセージ。

イベント終了後、みんな食事を全然食べれなかったので、
仲間14人位で近くの韓国料理屋さんに。

遅れて、主催者のきんぴらくんが登場。
登場というより強制的に呼び出しに近い形。
拍手で迎えられつつも、
全員から厳しいダメ出し会となりました。

中村隊長、、キレちゃったし。。

自分も色んなイベントを主催するので、
主催者のプレッシャーやテンパリ感、段取りの大変さはとてもよくわかる。
それでも、あまりに今回のイベントはお粗末。
みんな厳しい意見や指摘をきんぴらくんにしていました。
お願いされて、ビジネスとしてこのイベントに足を運んで下さってる方もいるし、
きんぴらくんのキャラをわかった上で、こうなるだろうなぁ。
とわかりつつも、足を運んでくださってくれた方達。
みんな大人なので、愛をもってあえて厳しく。

どれくらい彼に伝わったかな。
こんな素晴らしい仲間達に囲まれていることに本当に感謝しなきゃだよ。

主催者であるきんぴらくんを、自分だったら。
と置き換えて話を聞いていたので、とても勉強にはなりましたが、
こんなこと言われるくらいだったらイベントなんてもうやらない。なんて思ってしまうかも。
大変だし。

そんな風に思っちゃうんじゃないかなぁー。
でもそんな逃げは絶対にして欲しくないな。と思います。彼は、

「人の喜ぶ顔が好き。人と人とを繋げることに幸せを感じる。」

と、堂々と皆の前でいえるくらい、熱くて素敵な想いを持っている。
その想いを表現すべくイベントをしているのであれば、
この大変さや苦労はしっかりと受け止め、それらを踏まえた上で取り組んで欲しい。
自分も、イベントをやろうとした時、
こんな大変でめんどくさいこと、時間も費やすし、
やりたくねぇー!って思うこともある。
けれど、その後に続く言葉に、

「それでも、来てくれる人を喜ばせてあげたい。楽しんでもらえる事を提供したい。」

と続けば、何度失敗しても改善改善で成長できる。
より良い場や空間を提供できる。

大変だしめんどくさいから誰もやらない。
だからこそ自分がやる。
俺の出番だ。

そんな気持ちで取り組んでいけばいいのかな。と思います。

きんぴらくんに向けて書いてるつもりですが、
自分に対しても言い聞かせてること。

俺もたくさん失敗してきてるし、色んなご指摘を受けるので、
主催者の気持ち、すごーくわかる。
だからこそ頑張って欲しい。

「失敗」は、成長の種。
これをやれば成功できるよ。とみんなが教えてくれているようなもの。

何をしていいかわからない。
という状況よりもシンプルに成功・成長に繋がる素敵な材料をみんなくれてるんだよ。

ありがたいことだよー
きんぴらくんは幸せものじゃのぉー

来年から愛媛に行ってウェディングプランナーを目指すきんぴらくん。
今回、こっぴどくみんなに絞られたと思うので、
5年後を楽しみにしてるよ!


イベントの中で書道家のしえりちゃんが、
先日のプロポーズの成功をお祝いして一筆書いてくれました。
素晴らしい書をありがとう!