旅から学ぶ。「平坦な道」「登り下りのある道」編

箱根の峠
(箱根の峠 静岡に向かう下り坂にて。)

登りがあれば下りがある。

言葉ではみんなわかってると思うけど、
体感してみたらこの大変さ、よくわかるよ。

下り道が続いて、ラッキー!
と思っても、心のどこかで、

「この先、登り道が待ってる。」

という、油断ならない警戒心があったり。
逆に、苦労して登り道を登ると、

「この先、下り道が待ってる。」

という、希望があって頑張れたり。

人生も一緒かもね。

アップダウンあるよりは、
平坦な道の方が楽だし、
進みやすい。

でも、平坦な道を進んでると、
箱根の峠を自転車でノーブレーキで下っていく感動は味わえないんだな。

わーーーー!うひゃぁぁあーーーー!

って大声出して叫びながら風を感じれちゃう感覚。

「平坦な道」も「登り下りのある道」も、
どっちの道もメリットデメリットあるもんです。
どっちも正しい。

心がワクワクできる道。
辛い思いをしたくない道。
周りを安心させてあげれる道。
あとで思い出を語れる道。

どんな道を進みたいかは自分で決めれるので、
お好きな道をどうぞ☆

感謝☆