だれもが日常を冒険に変える遊び心を持っている。

先日、友人の一人が本を貸してくれた。
エベレスト単独・無酸素登頂に挑む栗城くんの本。

ママチャリ君とすごく似てるから絶対に読んで!!

と言われた。

彼とは先週会ったばかり。

彼はエベレストだよ。
ガッチリした体だし。

俺はママチャリでプラプラ日本を走ってる程度の男。
お腹、ぷにゅぷにゅしてきたし。
どこが似てるんだよ。。。

と、思いながらも本を読んだ事がなかったので、読んでみました。

誰かが、誰も踏み出さない一歩をふみださなければいけない
そして、それを見ている人たちの可能性を広げていくこと。
自分にもできるかもしれない
あっちにはもっと希望の世界があるかもしれない
そう思ってもらい、一歩踏み出すための背中を押してあげること。
これが冒険家の役割なのだ
だれもが生きている中で冒険をしている。

あぁ。確かに。
なんか、自分も同じようなこと言ってるわ。

俺も。私も。何かできるかもしれない。

そう思ってもらいたいという気持ちは冒険家、共通なのかもしれない。

ただ、俺はママチャリというなんとも身近で、お気楽な感じですが。。。

栗城くんのようにすごい事はできないけど、
自分には自分なりの示せる姿があると思う。

多くの人が真似できるレベルで冒険していくのも一つの姿。

ママチャリで日本一周を1年かけてやる。となると、敷居が高いけど、
毎年分割でコツコツするのも一つの旅の形。

大人であっても。仕事をしながらであっても。
経営者でありながらでも。

だれもが生きている中で冒険をしている。

そして、

だれもが日常を冒険に変える遊び心を持っている。

覚えておいてね。

だれもが日常を冒険に変える遊び心を持っているんです。

そして、いかなる環境や条件の中でも、
自らの能力と可能性を最大限に発揮して、
道を切り開いていく。

そういう生き方を意識して、心がけていれば、
同じような仲間が自然と集まってきます。(*゚▽゚)ノ