つぶやきブーム。

未だにTwitterの良さがわからない。
基本は「今、何してる?」に140文字以内で答えるだけの、シンプルなサービス
人のつぶやきに対してフォローした発言をしてあげたり、自分の発言にフォローがついたり。
mixiのようなSNSとは違うシンプルでとても軽いタッチのサービス。
Twitter色々と取り上げられることの多いサービスなので一度は聞いた事あるんじゃないでしょうか。
おそらく、これ単体でのサービスだけの視点で考えると、つまらない。で終わってしまいます。
他のサービス(SNSやブログ等)と比べての優位性が見えづらい。
リアルタイム性がいい。という人もいますが、そんなにべったりパソコンや携帯を見てるわけじゃないですし。。。おまけにフォローしている人が増えてくるとわけがわかんなくなってきます。(そんなに人数いないにもかかわらず。。汗)

情報収集のツールとして使う場合もあるでしょうし、マスメディアに変わるメディアだ。と言ってる人もいます。
使い方次第なところはあると思います。
工夫すればいいのでしょうけど、自分は未だに有益なもの?という判断に困ってます。
本気で取り組んでいないというのもあるんでしょうけど。
また、ユーザーの大半がマーケティング的な視点の人たちが多いなという印象でして。
多くの企業がまだまだツイッターを利用してのビジネス、マーケットを模索している感じです。
iphoneなどとの連携・相性は良さそうですが。。その辺もいまいちわかっていません。

なんとなく、一時の、セカンドライフという仮想空間サービスのブーム?みたいな印象。
果たして今後どうなっていくのか。
ツイッターに追随して、つぶやき的なサービスがいたるところで展開されるようにもなってきてます。
mixiもアメブロも。
Amebaでは12月中にサービス展開。
サイバーエージェント、Twitterライクな新サービス「Amebaなう」12月開始
具体的なサービス内容は不明。
mixiは、mixiボイスというサービスを始めましたが、正直、流行ってる感じはありません。
アメブロは今バブルなので、流行るかもしれないですね。
女性ユーザーを取り込むのが上手いですし。
なんか、時代はツイッターだ!とか言って、流行ってるからって、無理してつぶやいてない?って気もしてますし。まだまだ判断するには早い時期なので、今後の、つぶやきブームの動向に注目です。