未来を決める時間。4ヶ月に一回。

顔パネル
弊社が目指す2112年9月3日の創業105周年に向けて、個人的な行動で心がけていることがいくつかあります。

その一つに、1年のうち4ヶ月に一度(9月。1月。5月。)、1年を3回に区切って、色んな状況や結果を振り返り、頭の中も整理し、未来を決める時間を設けよう。というものです。

2007年の会社設立当初から意識はしていたのですが、ここ最近は少しなぁなぁになってきていたので、今一度、自分の行動と経験の蓄積を整理していこうと反省しています。
ママチャリです。こんばんは。

創業105周年時の未来には、こうなっていたい。こうしていたい。というメルヘンな願望が沢山あります。
願望に少しでも近づくためには、自分から決めて、自分から動いていかなければいけません。

「現在の自分は過去にどれだけの準備をしてきたかによって決まっている」

言葉にするとシンプルです。
ただ、これは事実。

未来は、決まっている。
未来は、決まっていない。

どっちも理解できる考え方があるかと思いますが、

未来は、決めたときから決まっている。

というのが個人的な持論です。
なので、4ヶ月に一度、決める作業を意図的に取り入れないと、なぁなぁで進んでいってしまうのではないかな。と思ってしまうわけです。
人によっては、3ヶ月に一度。もしくは半年に一度というスパンの人もいるかもしれません。
なんだっていいと思います。自分にしっくりくれば。

これも誰かが決めるものじゃない。自分で決めて、自分で動くこと。
こうして自分で決めて、自分でより良くするために動いていくことで、「最高の結果」に結びついていくんじゃないか。と、考えています。

行動を振り返り、未来を決める時間が、4ヶ月に一度、つまり1年のうちに3回あるのならば、創業105周年時までには、105×3回 あるわけです。

つまり 315回 あるわけです。

315(さいこう)なわけで、「最高の結果」に繋がらないわけないがない。

そんな遊び心(オヤジギャグ)を盛り込んで、創業105周年時までに、315個の記録(最高の記録)を残し続けようと企んでます。

今日のヨメからの一言。
よく歩いているんですね