から。けど。からこそ。の法則。

巨大ポスト
昨日、ブログの記事をアップしたあと、夜、ヨメと数分間の家族会議になりました。

不吉な言葉は書かない!消しましょう!

という感じで、異論反論まったくなく、すぐに修正したわけです。

修正前:もりくん。もりコン。 もう!離婚!
修正後:もりくん。もりコン。

ちょっと、韻がよかったもので、ついつい、タイトルにつけてしまったわけです。
確かに、言葉を見るだけで嫌な気持ちになるよね。
今回は軽率な言葉を使用してしまいました。反省です。

発した言葉は不思議と現実にフィードバックします。
特に自分の場合、昔から、発した言葉が形になることが多いので、気をつけなければいけません。

発した言葉で、自分の行動が無意識のうちにコントロールされているのかな?とも思っています。

実は語尾を変える工夫というか、努力?習慣は意識して取り組んでいます。
先輩経営者の方から10年前に教えてもらった事なのですが、

から。けど。からこそ。の法則。

と、勝手に名づけて、今でも意識していることです。

例えば、「疲れた」という言葉一つとっても、

「疲れたから」
「疲れたけど」
「疲れたからこそ」

という、3パターンが考えられます。
この3パターン、それぞれにおいて、なんとなく、次の言葉や姿勢が予測できます。

疲れたから、、、の後は、どちらかというとネガティブでマイナスな姿勢。
疲れたけど、、、の後は、嫌々取り組む姿勢。
疲れたからこそ、の後は、前向きなポジティブな姿勢。

同じ言葉なのに、語尾が違うだけで、自分自身の気分に大きな影響を与えるわけです。
つまり状況がどうであろうと、重要なのはそのあとに続くことだけってことです。

こんな簡単なことで自分の行動が変化するのであれば、使わない手は無い。と、昔からバカの一つ覚えで、語尾を変えるようにはしているのです。

当たり前のようだし、そんなことわかっている。って思われるかもしれないけど、ついつい、「疲れたから」という思考回路になってしまうものです。

弱い自分、甘えを許す自分と戦い、
「気分を変えて、姿勢を変えて、より良く行動する。」
という流れを生み出していくために色々と試行錯誤しているんです。

ネガティブに捉えてしまいそうになることや、失敗、コンプレックスなど、一つずつ「からこそ」に切り替えていけるようにしなきゃね!

今日のヨメからの一言。
言霊をなめるなヨ