「旬だった頃、旬じゃなくなった頃」を見て。

日焼けの後
チャリ旅の日焼けも落ち着いてきた今日この頃。
随分いろんな番組の録画が溜まっていたので、のんびり気分転換で、お笑い番組をみました。
芸人さん達が、旬だった頃と、旬じゃなくなった頃のビフォーアフターの経験談を語ったり、今、旬な芸人さんにアドバイスをするといった番組でした。
一世を風靡していた頃に比べて、パタリと反応や仕事が無くなる様子は、芸人さんだけではなく、一般社会においても同じことが言えるよなぁ。と、笑いながら見るというより、教育番組を見るかのような感覚で、見てしまいました。

お笑い芸人さんに限らず、経営者という職業も残酷な気がします。色々な方とお会いする機会がありますが、テレビドラマのようにパタリと消えてしまう人がいますし、音信不通になってしまった経営者の方は、自分の周りだけでも何人もいます。

自分の力ではどうしようもない経済状況や取引先の状況などもあるのかと思いますが、油断すると自分も。。。と、いつ我が身か。という緊張感を改めて感じます。

調子のいい時、悪い時に限らず、

ついつい、横柄な態度をとっていないか。
ついつい、挨拶を軽んじていないか。
ついつい、感謝を忘れていないか。ありがとうを言えているか。
ついつい、自分の力だけ。という過信に陥っていないか。
ついつい、謙虚さを忘れていないか。

忘れないよう、意識するようにはしています。
それでも、ついつい悪い側面が出てしまうことがあるので、本当に日頃からしっかりと自分に厳しくなければならないなぁ。って感じていますし、気になった点を指摘してくれる家族や仲間、友人らの声は大切にしようと心がけています。

番組内で、とある芸人さんが、

「結局、エエ奴じゃないとダメ。」

と言っていたのですが、納得の一言でした。

ただ、エエ奴 の定義が難しいよね。
人や時代、環境によっても違うだろうし。

うーん。。

100%の答えが無いから社会は難しい。
だけど、自分で答えを作れるし、自分が答えになれるから面白いんだろうね。
よく働いたね
今日のヨメからの一言