みんな海外へ。これからの社会に必要とされる人になれるかどうか。

海外へ飛び立つ友人
今年になって海外へ飛び立つ友人が増えました。
一人はアメリカへ。「Au Pair」という留学制度を活用し、現地のファミリーの中で子供の面倒をみながら生活しているというもの。(オーペアに興味ある方はインタビュー記事77人目 株式会社World Au Pair in JAPAN 横山保徳さん を参考にしてみてください)

アメリカに行った友人の女性が近況をフェイスブック等で書いてくれているのですが、はじめての経験で、慣れないことばかりなのに、頑張って現地のコミュニティに溶け込もうとしているので、読んでいるこっちがドキドキしてしまいます。ビビリで「どうしよー」とアタフタしている様子が浮かぶのですが、それでも頑張ってるんだなぁ。と思うと、会話やコミニケーションにさほど困らない日本に居る自分自身、まだまだだな。って、やる気を掻き立ててくれます。

そして、写真の3人。
彼らはJICA:ジャイカの国際協力として、青年海外協力隊でラオスやマラウイ共和国へと飛び立っていきます。2年間も日本を離れて過ごすわけです。
行く前は3人とも、やばーい。大変。行けるのかな。と、言ってはいたものの、結局、なんだかんだいろんな問題を乗り越え、行くことになっているので、凄いです。

狭い世界観に囚われていると、前に進もうにも進めなくなってしまうので、若いうちにいろんな人や組織、コミュニティ、社会や文化に触れて、体感して、肌で感じた方がいいんだろうな。ってなんとなくわかってはいます。
ネットや本から得た情報だけの知ったか状態は、話をしていてもすぐにわかってしまいますし、人が離れていってしまうので、気をつけなきゃな。って心がけてはいるのですが、やっぱり、人間、楽な方に向かってしまいがちです。特に、環境も整っている日本にいると楽な方向に流れていることすらわからず、時間が過ぎてしまう事が多々あります。

ただ、様々な人に出会ったり、コミュニティ活動をしたり、勉強をしたり、文化に触れたり。という、自分自身の幅を広げる活動は、他人や社会がなんとかしてくれる問題ではなくて、自分の足で、自分の目で、自分の意思で動かなきゃどうにもならないことなので、動かないままで日常を過ごしてしまうと、成長、吸収できる時間はどんどん過ぎ去っていきます。だからこそ、動かなきゃ始まらないので、動くべきなんだ。と自分を奮い立たせるようにはしています。

社会や国、地域がどうにかしてくれるわけではなく、これからの社会に必要とされる人になれるかどうかは、結局のところ、自分の意思と努力次第。

友人らの頑張る姿をみて、そう、感じざるえません。
カッパ必要でしょ
今日のヨメからの一言。