「ワークシェアリング」調べてみた。

先日、NHKを見ていて、雇用や仕事、生活保護に関する特集をしていました。内容としては、

自分に雇われる価値がない。と思っている若者が増えている。だから、なかなか、自信のある受け答えができない。まず、自分自身の中に、「自分が雇われる価値がある」という気持ちをどう育てていけるか。それが重要。

といった内容で、小さな成功体験というやつなのかもしれませんが、仕事や就職において、小さな成功体験がないことで、一歩が踏み出せないでいるような印象でした。

企業も、若い人たちの小さな成功体験を後押しするよう、正社員雇用を増やすことで、少しでも小さな成功体験を後押ししなきゃいけないんだろうな。と改めて感じたのですが、反面、企業側の雇用の難しさ、大変さ、保険料や税金の大変さもわかるので、なんだか複雑な心境になりました。
一社単独で雇用を生み出す形から、複数社で雇用を作っていく形も考えていかなきゃいけないのかな。とかも思ってみたり。って、つまりワークシェアリングってことなのかな?

ウィキペディアで「ワークシェアリング」を調べてみました。
ワークシェアリング(英: Job sharing)とは、勤労者同士で雇用を分け合うこと。各々の労働時間を短くする時短によるのが典型的な方法である。

とのこと。あれ?ちょっと俺のイメージ違うんだよな。。
労働時間を短くするとかじゃなくて。。。よくよく読んでみると、
雇用創出型
様々な業務ごとの短時間労働を組み合わせることによって、雇用機会を増やす。典型例にオランダがある。80年代前半の失業率12%は、2001年には3%を下回るまで低下している。

という考え方もあるとのこと。
そうそう。どちらかというと、このパターンね!

例えば、何十社かと協力して、一人の雇用を生み出し、支えるとか。
そんな企業や業種の垣根を越えた雇用創出の協力体制が作れたら素敵だな。って思うわけです。
が、そもそも、そういう体制って、もうあるのかもしれません。

調べろよ。って話なんですが。
はい。調べておきます。
ヨメからの一言
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