謙虚になれない

ヨメからの一言
困難なことに向かおうと、動き出し出すとアドバイスがやってきます。
感動するくらい、周りや世の中は、アドバイスをしてくれます。

とにかく、この日本という国において、普通の社会にいる限り、周囲の人は本人がまず成功しやすくなることを考えてアドバイス、助言をしてくれるものです。

聞いても無いのに助言をしてきてくれもします。地域によっては、見知らぬ隣の席の人が話しに入ってきてアドバイスしてくることもあります。
これを、口うるさい。おせっかいだ。とマイナスに受け止めるかどうかは人それぞれだとおもいますが、確実に、まずは謙虚に一度自分の中で受け止めて消化した方がいいことは間違いないです。

とは言っても、自分も「あーだこーだ」色々と言われると、アドバイスとは受け止めれず、「うるさいなぁ」と感じてしまう性分です。
くだらないプライド、自負が邪魔しているのだと思いますが、そんな日の夜は、総じて、自分独り反省会です。

諸先輩方に言われたことに対して、謙虚になれなかった自分に対して、ブツブツ言って、アドバイスとして受け止めれるよう落とし込みます。

なんで謙虚になれないんだろう?

と自問自答した結果、結論として出てくるのは決まって、一つ。

「決意が足りない」

それだけです。結局、そこに行き着いてしまいます。
決意とは、困難を受け入れて乗り越えていくぞ。と決めることです。
プライドやカッコつけなんて、そこには必要ないんです。
昔、部下の一人が

「俺のやすっぽい土下座ならいくらでもします!プライドなんてない!」

と、自信満々に言いのけた事があります。
妙にその姿がカッコよく映ったのを今でも鮮明に覚えています。

ただ、それがなんの決意だったのかは、謎です。
本当にプライドを持ってない奴だった気もしますが、ただ、その時の潔さは、間違いなくカッコよかったです。

目標や目的に向かって、プライドもカッコつけも全部捨てて、謙虚に頭を下げれるような人になりたいです。