栗城くん。ご冥福をお祈りいたします。

栗城史多講演会にゲスト

先日、エベレスト登山にチャレンジしていた栗城くんが亡くなったというニュースが目に飛び込んできました。

8年ほど前。
知人の紹介で、彼の講演会でゲストとして呼んでもらうことがあり、それからのお付き合い。

何百人という人の前で話すのに若干緊張していた自分に温かい声をかけてくれ、
エベレストに比べたらママチャリで気ままに走っている俺なんて大したこと無いのに
初めて会った日、目をキラキラさせて俺の話を聞いてくれたのが印象的で、
年齢も近く、とても好感の持てる青年でした。

彼の行動や取り組みに対して賛否両論あるのは知っています。
勇気を多くの人に与えたのも事実だと思う。
一方で、彼の取り組みに否定的な人(批判や心配からのバッシング)が増えてきたのも事実。

「冒険の共有」というテーマを持っていたので、
色んな意見が出てくるのは当たり前かと思います。
否定、肯定。
どちらもあっていいのだと思います。
「冒険の共有」っていうのはそういう議論も起こすのだと思うし。

彼が何を考えて、何を抱えて、何を目指していたのか。
亡くなったあとも、あれこれ言われているようですが、
周りがどうこう言っても、本当のところは、わからないです。

自分の気持ちとしては、
賛否両論渦巻く人生における山を乗り越えた先の、
彼の姿を見たかったです。

夢とか冒険とか。
そういった言葉抜きで、
色んなことをぶっちゃけた栗城くんを。

35歳という若さは本当に残念です。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

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ママチャリで日本一周している経営者
■Profile:
2007年から毎年分割でママチャリで日本一周を目指す。ほぼ一周を終えつつ、まだまだ走り続ける口実をつくるべく、寄り道企画(四国八十八ヶ所編)を2017年から開始。人に「場を与え、繋げ、拡げる」を基本軸に、法人複数社の経営と一般社団法人1団体の理事として活動中。
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