平成のうちに卒業できたこと。


平成のうちに卒業できたこと。

1993年からずっと続いていたので、ざっと25年近く。
結構長く続いたのですが、やめることが出来ました。

本当にくだらないこと。
努力でもなんでもないこと。
毎週、TBSの番組、CDTV(COUNT DOWN TV)を録画し続けていたこと。

音楽に興味を持ちだした、12,13歳の頃にCDTVが始まりました。1993年です。
CDTVの前は、山田邦子さんと渡辺正行さんが司会の音楽番組(100曲のランキング紹介)でした。

最初はビデオテープの時代だったので大変でした。
ビデオテープでの録画アルアルを語り出したら、
朝まで語れると思います。

日本の邦楽のランキングチャートの話や、
時代の移り変わりの話も、
朝まで語れるかもしれません。
イントロクイズにやたら強いかもしれません。

録画し続ける気持ちなんて全くなかったんですが、
つい、録画し続けているうちに10年、20年と、、、、。
続けていると、辞めれなくなるものでして。

実家にはまだビデオテープの山があるはずです。
母親は凄く迷惑そうにしていたので、
もう捨てたかもしれませんが、
別に捨てていても、怒りません。
CDTVが終わった後、こっそりと
ギルガメッシュナイトを途中録画したのもいい思い出です。

2000年代以降、ハードディスクでの録画ができるようになりました。
とはいえ容量が限られているので、
DVD-Rなどに書き込みしてバックアップをとったり。
録画の品質を落とし過ぎない程度に土日にダビング作業していたり。
経費もかかるわけなんですが、不思議と「俺、何やっているんだろう」と疑問に思ったことは無いのです。
ルーティンみたいなものだったので。

ホームページを自分で作れるようになりだした大学生の頃(2002年頃)には、
広告収入で利益を得てやろうという浅はかな気持ちから、
過去のCDTVのランキングを全てまとめたサイトを
オリジナルで作ろうと考えたこともありましたが、
暇な大学生とはいえ、さすがに思いとどまりました。

ここまで読んでいただいてわかる通り、
ちょっとオタク気質です。
CDTVに関しては、
日本の中でNo1の録画保管者だったかと思います。
だからなんだ。って話。
録画保管者ってなんだ。って話。

まぁ、そんな習慣をようやく卒業したわけです。
ダビングしていたDVD-Rなどは全て処分して、
今はもう録画もしていません。

なんで辞めたのか。
大した理由ではないですが、
長くなったので、それはまたの機会に。

じゃまた!明日もいい日に!