03日目:駿河→浜松(2007-09-18)

A:駿河(駿河健康ランド)
(日本、〒424-0204 静岡県静岡市清水区興津中町725−52)
B:浜松(オークラアクトシティホテル浜松)
(日本、〒430-0928 静岡県浜松市中区板屋町111−2)

距離:約114km
時間:約8時間20分(10:40→19:00 休憩時間等含む)

箱根峠を越えて、たどり着き、一泊した駿河健康ランドから出発する3日目。
駿河健康ランド
窓の外は素敵な光景。
昨夜は夜道だったので全然わからなかったけど、こんな素敵な道を俺は走っていたのか。。
道
星空が綺麗だったわけだ。
けど、昼間に走りたかったなぁ、、、
駿河健康ランド
お世話になりました!駿河健康ランド!
道
海沿いの道をひたすら走るのですが、防波堤が邪魔で海は基本的には見えません。。
道
海が見える道だとこんな感じ。
天気がいい日は、こういう景色の方が気持ちよく走れる。
でも、走ってるときは、気持ちよさよりも、暑さと疲労で気持ちよさもあまり感じず。
ただ、ひたすら。もくもくと自転車をこぐだけ。
太平洋岸自転車道
大井川の富士見橋というところで、「太平洋岸自転車道」という素敵な看板を発見。
こんな道が存在していたのか。
やっぱり、自転車で走ってみないとわからないね。
この道をいたすら進むと、御前崎の方へと向かうわけですな。

うなだれるような暑さに、ちょいちょいコンビニに寄ってはトイレで涼んだり、水分補給したりするのですが、日本のコンビニの多さに本当に感動します。
ここはセブンイレブン吉田神戸店。

海沿いで撮ったママチャリの写真。
御覧の通り、結構軽い装備です。
「これじゃ近所を走ってるスタイルでしょ!」
と、何度か旅の道中でツッコまれました。
荷物が多くて重いのは嫌だったのでとても軽いスタイルです。
カッパ(雨具)はお尻に敷いて潰れてます。
長時間、ひたすら自転車をこいでいるとお尻がこんなにも痛くなるのか。と今回の旅で初めて知りました。

このトラックの先の道を右に曲がると、浜松に向かう150号線。
まっすぐ進むと、御前崎港へ。
時間は16時30分頃。
大きな町に到着しないと宿がないので、この日は浜松を目指すことにしていたのですが、ここから浜松市内まで45km。

ひたすら進んでいると、歩行者と自転車のみしか入れないような道を発見して、
その道をひたすら走っていました。
海沿いのサラサラした砂が道のいたるところにあるので、
ちょいちょいタイヤがすべるのですが、とても素敵な夕日を見ることが出来ました。
車やバイクに乗ってたら走れない。
こんな素敵な道があったなんて。
気持ちよかったし、嬉しかったなぁ。

浜松まであと16km。
太陽もすっかり沈んでしまいました。
浜松に到着して、泊まれる宿やホテルがあるだろうか。
それだけが、心配。
浜松に近づくにつれて、巨大な建物発見。
なんだかよくわからないけど、とにかくあの巨大な建物に向かいたい!
と思って、進んだら、オークラアクトシティホテル浜松でした。
自転車でホテルの前へ止まり、汗だくのTシャツのままフロントへ向かい、

「自転車1台と一泊できますか?」

と、尋ねると、快く受け入れてくれました。
ホテルの方が、非常に丁寧に「ママチャリはこちらへ。」と誘導してくださったことに感激したのでした。


浜松の夜景をみながら、リッチな気分。
うなぎ 一兆
晩飯はどこで何を食べたらいいのか全くわからなかったので、駅前のウナギ屋さんに入ってうな丼を食べて、この日は終了。
つづく

ママチャリで日本一周している経営者
2007年から毎年分割でママチャリで日本一周を目指しています。2017年からは、寄り道企画(四国八十八ヶ所編)を開始。経営者としては、人に「場を与え、繋げ、拡げる」を基本軸に活動中。自身の旅の記録が、日本一周をしたいと思っている人や一歩を踏み出そうとしている人の後押しに少しでもなれたらいいな。と思ってます。
>>>プロフィール詳細

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